南野霊園トップページ > よくあるご質問

よくあるご質問

お墓に関してよくあるご質問をまとめております。その他のご質問はお気軽にお問い合せ下さい。

今なぜ、永代管理なのですか?

アンケート調査で一番多かったのは、「子供は娘なので」「家族や子供に負担をかけられない」等々で、代々、お墓をお祀りする後継者への悩みでした。そこで当寺は、それらの不安や無縁仏さんを防ぐため、多くの方々がご利用しやすい永代制度をつくりました。(当霊園は26万円~43万円《平均》。他所は50万円~300万円位。)

永代管理=永代供養って?

それは一つ(セット)のもので、永代管理ご加入即、永代供養を行なうものです。

他の霊園では、永代管理といっても30年期限で更新となったり、また永代供養料は別に徴収するところが多いのですが、念のため、その保証は?

ご加入と同時に保証書をお渡しし、永代過去帳に記入して祭壇に安置します。

具体的に永代供養は?

月々の月並法要やお盆、彼岸はもちろん、新年1月には「新年・永代供養」日としてご供養を行なっています。

永代使用料とは?

 私達が土地を購入すると言えば、土地を自己の物として所有する権利になりますが、墓地の場合は使用権を買うだけで、土地の所有権を買った訳ではありません。
 墓所所有権は『永代に渡ってお墓を建てる土地を【使用】出来る権利』という意味で、その権利を取得する為の料金が永代使用料です。

管理料とは?

水道使用料、墓地敷地内や参道清掃等の設備維持する為の費用です。

田舎からお骨を移せない?

現在お骨を納めている寺院・霊園より改葬許可書を発行して頂ければ、田舎の墓地を解体し大阪へのお骨の移転は出来ます。
1・改葬許可申請書を寺院・霊園に提出し、印を頂く。
2・改葬許可書を新しく建立して墓地管理に納骨時に提出。

お墓はいつ建てればいいの?

 お墓のある方は忌明け(四十九日)と共にお骨を納められ、これから建てる方は一周忌までの間に建立、納骨されるのが一般的です。
 お骨を墓地に納め、お土に還す事が故人を仏とする浄化手段であると考えられていますので、出来るだけ早くお土に還すことをおすすめします。

生前にお墓を建てると縁起が悪いと聞いたのですが・・・?

 生前にお墓を建てることを「寿陵」といいます。 寿陵はもともと中国からきた言葉で、「寿」は長寿や祝い事を、「陵」はお墓を意味します。つまり寿陵とは長寿を願うめでたいお墓の事で、秦の始皇帝を始め、歴代の皇帝がこれを作ってきました。 日本でも昭和天皇が八王子に武蔵野陵という寿陵を建立されている事で有名です。
 最近では「子供たちに負担をかけたくない」や、「墓地不足がこれ以上深刻にならないうちに・・・」、 「いつか夫婦で入る所は二人で一緒に決めておきたい」などの理由から、寿陵を建立される方が増えている様です。

お墓を建てるには、いくらくらいかかるの?

墓地の広さは関西では90×90cmを「一聖地」と言い、この広さが基準となります。
お値段は墓地の立地条件によって異なり、同じ広さでも郊外と都心では30万円~200万円と千差万別です。
石碑に関しても使用する石材によって価格が違うのは勿論ですが、墓地の広さによってもお墓の構成要素が変わってきます。
お客様のご予算、ニーズに合わせたプランをご用意させて頂きます。

ご質問、お悩みのご相談などは、お気軽に担当スタッフまで…

 この他にもまだまだわからない事や、お悩みがあるかと思います。
 また、宗派によってしきたりや決まりごとに違いがある場合がございますので、霊園の見学希望や、ご質問、お悩みのご相談などは、お気軽に担当スタッフまでご連絡くださいませ。