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南野霊園の魅力

やすらぎのある、すばらしい景色の中、永代に渡り、管理・供養を致します。

ご購入時だけではなく、 当霊園だからできる他にはない細やかなサービス

  • 宗旨・宗派は自由です。どちらのご住職もお参りして頂けます。
  • 永代管理もあり、ご安心です。
  • 参道は全て舗装されており、雨の日でも足下が汚れる心配がありません。
  • お花・線香をご用意しておりますので、手ぶらでお参り頂けます。
  • 「お子様お参りセット」をご用意していますので家族で楽しくお参りして頂けます。
  • 枯れたお花はおさげ致します。
  • 霊園入口は日本庭園を感じさせる四季折々の「花・草・木」や、
    大阪平野を見渡せるパノラマの景観も安らぎの空間となっております。

寿陵墓 ~安住の地は身近な所から~

 分家(次男・三男)は故郷のお墓(本家)に入らないのが一般的です。 なぜなら本家のお墓は、長男がまつっていくもので、家を出た分家は当然自らが一家の主となり、 その地で新たに御先祖様の供養をしていく役割があるからです。
 新たな地でお墓を建立することは将来的な墓地確保でもあり、 本家のお墓の「お土」を入れることにより、身近な場所で先祖供養が出来ることにもなります。 現状での市内中心部の墓地は、確実に減少している中、少しでもお参りしやすい場所で建てる事が、 後々の子孫に引き継がれていく最善の「きずな」となるのではないでしょうか。
 そして、もしもの時に悲しみの中で考えなければならないお墓はつらいものです。元気な時だからこそ、安住の地をご自身で考えられる事の大切さを知って頂きたく思います。
ぜひ、この機会に御家族皆様で、先を見据えた墓地確保を考えて頂く事をご提案致します。

両家墓 ~絶える事ないお墓づくりを~

 数十年前までは、一人一つのお墓、いわゆる個人墓が一般的な形となっておりました。 その後、夫婦だけが入る夫婦墓になり、現代では家族が入る代々墓が主となってきました。お墓の形は時代を反映するもので、その時代の移り変わりと同様、形も変化しているのです。
 そこで時代の流れと共に、お墓に入る人、守っていく人を限らず縁のある方々、 例えば嫁ぎ先の家と一緒に両家のお墓を一つにして守っていく形が増えております。 そうする事により、お参りする方が絶えることなく永代にわたり、 つながっていくものとなる可能性が生まれます。
 先々までも、守っていかなければならない、大切なお墓であるからこそ、
このような形を選択される方が多くなってきています。

永代供養 ~人は一生、お墓は永代~

 永代管理=永代供養の申し込みが増えてきました。 同時に、永代管理と永代供養とを別々に理解されている方々が多いことが分かりました。 それは一つのものです。 そこで、改めて「永代」の仕組みを説明することにしました。

供養いろいろ

 供養の方法はいろいろです。 一般的なものは塔婆供養と言われるもので、細長い木の板(塔婆)に先祖や新仏様の法名を記して仏前に回向するものです。 ところで、永代供養(永代管理)では、施主が願主となり、寺が責任をもって永代にわたり回向するものです。
 当南野霊園では、月並法要時はもとより、春秋の彼岸やお盆、一月の新年などの年中行事には欠かさず永代供養・回向を行っています。
それらは祠堂(先祖の位牌のあるところ。家庭では仏間、寺では位牌堂、墓所、本堂寺)で行なわれ、読経・回向するのが祠堂経で、その供養経が永続的に読誦するのを永代経と言います。
 永代経=永代供養の起源は古く、お釈迦様の以前まで逆のぼります。

永代管理の仕組み

 永代管理とは、現在3年毎に納めていただいています管理料を一括お支払いいただくことで、 ①本寺の過去帳に記入し、②「永代・○○家先祖代々」の位牌に納め、③お盆、彼岸、月々の法要を永代にわたり執り行なうことをお約束することです。もともと、その仕組みは寺と檀家の間で行なうものですが、ご承知の通り南野霊園では本寺以外の他寺壇家様の方々が多くいらっしゃいます。
 そこで、より多くの方々に本寺過去帳を開放し、永代管理=永代供養を同時に行なうことにしました。 言うまでもありませんが、お墓は子々孫々にわたりお祀りし、お守りするものです。 無縁仏さんになることは、絶対避けなくてはなりません。
 そうならないため、当寺はご希望により永代管理=永代供養を積極的にお受けし、過去帳に記載して永代お祀りすることにしました。 もちろん、過去帳に一度記載しますと、本人のご意志以外に取り消すことはできません。
 本来、管理料は時の物価変動によって変わるものです。
「永代管理」は、「一寸先はヤミ」の世に「安心」をお約束する制度とご承知ください。